Martin CTM 00 bubinga Martin 00 12-Fret Custom Quilted Bubinga and Italian Spruce の詳細情報
Martin 00 12-Fret Custom Quilted Bubinga and Italian Spruce 。数年前にイルカのお店で購入しました。購入したことがある方は分かると思いますが、驚くほどベストなコンディションに仕上げられているので、今後のトラブルが起こる予感すらありません。繊細に扱っておりますので、一応購入時と変わらぬ金額設定とさせて頂いております。2013年製、ナット幅44.5、12fジョイントという珍しい仕様です。サイドバックはブビンガ、トップはアディロンダックスプルース、ホワイトのペグ、レクタンギュラーブリッジにアバロンロゼッタ、スノーフレイクインレイですが木が埋め込まれており、かなり手の込んだ細工でヘッドのバーティカルロゴも同様です。他とは絶対に被らない見た目、スペックがまず良いと思います。ブビンガはマメ科なのでローズ系の音質ではありますが、レスポンスが早く、ローズほどねっとりした感じはありません。音がとにかくまろやかでキラキラとはじけます。言うなれば41をベースにした音質です。よく12フレットギターを弾くと他には戻れなくなると言いますが、何とも魔力のあるサウンドで、フィンガーの弾き語りでは最高の一本です。ブリッジセンター上部に塗装クラックがありますが、弦と木目もあるゆえ、じっくりと覗き込まないと正直わかりません。裏からパッチリペアもされているので何も心配はありませんが、完璧な見た目にしたいのであればリペアショップをご紹介いたします。6弦12fで2.5くらい、ネックが強いので弱めの弦であれば張りっばなしでもよいくらいに思います。アディロンダック+薄いボディとは実にいいもので、私はこのギターを手にすることが一番多いです。ガツンと乱暴に弾くには不向きですが、普段使いとしてはこれ以上ないのかなとも思えます。デラックスタイプの専用ハードケースが付きます。